[これは初耳!] 明日からドヤれる!?ガチの雑学7選!


 どうも、てけてけです。

 

 いつも、このサイトを閲覧して頂きありがとうございます。

 

 ところで、「このサイト『雑学』って銘打っているのにゲーム記事とかおすすめ記事ばっかりじゃね?」と思ったことはありませんか?

 

 そうですね。私も最近そう思っていました。

 

 「雑学」と言えば、かなり範囲は広いですが、今日は本物のザ・雑学を紹介したいと思います。

 

 

テレビを観るときは部屋を明るくするけど、映画館なら暗くてもいいの?

 

 

 テレビを観るときは部屋を明るくして、テレビから離れて観てね。

 

 

 このようなテロップが色々な番組の冒頭で流れると思います。

 

 ここで疑問に思うことが一つ。

 

 

 「そもそも映画館は上映中暗いけど、あれは問題ないの?

 

 

 言われてみれば、確かにと思いませんか?

 

 

 しかし、これは大丈夫なのです。

 

 

 そもそも、テレビの映像はテレビのディスプレイから直接光が出ていますね。

 

 

 では映画館ではどうでしょう。

 

 

 こちらはプロジェクターがスクリーンに映し出された映像を私たちは観ていますね。

 

 

 相対的になってしまいますが、やはり暗い中で光源を直視するのは目に対する負担が良くなく、目にあまり良くないようです。

 

結論

 ~なぜテレビは暗いといけないのに、映画館の上映は暗くてもいいのか?~

 

 テレビと映画館の上映は光源が違い、目に対する負担が違うから です。

 

 

 

 

 
 
 

山の高さ(標高)ってどうやって測るの?

 
 
 
 
 富士山の標高は3776m。
 
 
 エベレスト山は8848m。
 
 
 
 この数値はたくさんの方が認知していると思います。
 
 
 
 しかし、「じゃあ証拠は?」と聞かれたらどう返答しますか?
 
 
 
 まさかヘリに乗って、メジャーを使って、測るわけにもいきませんし。。。
 
 
 
 実は山の高さ(標高)の測定方法はあの高校数学で習う三角関数(sin,cos,tan)を使うのです!
 
 
 
 
 具体的には三角測量という技を駆使して山の高さを測ることになります。
 
 
 
 細かい測量方法は省略しますが、最も簡単な例は直角三角形の2辺(求めたい標高でない)と角度を一つ求めて、残りの求めたい標高を計算して出すという寸法です。(色々な方法があります)
 
 
 
 
 サイン、コサイン、タンジェントは何に使うのか?という質問が良く見受けられますが、三角測量は一つの具体例として挙げたい例だと思います!
 
 
 
 

結論

 ~山の高さ(標高)はどうやって測るのか?~

 

 (もちろん現在では色々な方法があるが)三角関数を使って測量をする。

 

 
 
 

オリンポス山の基準面はどこにあるのか?

 
 
 
 
 問題です!
 
 
 
 地球で一番高い山はエベレストですが、太陽系の天体で一番高い山は?
 
 
 
 
 この問題の答えは火星にあるオリンポス山です!
 
 
 
 高さはなんと21.9km!
 
 
 
 エベレストの高さ8868mと比べればその差は歴然ですね。
 
 
 
■イケイケ雑学ポイント■

日本語では地球、地球外ともに区別なく「山」というが、地球外の山は英語では”Mons“という。

 
 
 
 
 
 ではここでクエスチョン。
 
 
 
 
 エベレストは地球の海面(海抜、ジオイド)を基準に高さを測っていますが、オリンポス山は何を基準に測っているでしょうか?
 
 
 
 
 そういわれてみると難しいですよね。
 
 
 
 
というのも、火星には海面がなくどこを基準に測って良いかが分からないからですね。
 
 
 
 
 
 例えば火星の中心からにしてしまったら、エベレストも地球の中心から測らなくていけなくなり、比較することが難しくなってしまいます。
 
 
 
 これを解決する方法は、ないです。(笑)
 
 
 
 「ない」は正直言いすぎで、正確には惑星ごとに基準面を変える方法を取っています。
 
 
 
 ちなみに火星の基準面(火星ではジオイドではなくアレイド)は温度0.01℃で気圧610.5パスカルとなる面となっているようです。
 
 
 

結論

 ~オリンポス山(火星の山)の基準面はどこにあるのか?~

 

 惑星ごとに異なり、火星の基準面は温度0.01℃で気圧610.5パスカルとなる面である。

 

 
 
 
 
 
 

うるう年は本当に4年に1度!?

 

 

 うるう年は4年に1度あります。

 

 そう習った覚えはありませんか?

 

 

 現在のグレゴリウス暦では、実は少し違います。

 

 正確には、「基本的には4年に1度。ただ例外で100の倍数の年はうるう年にならない。しかしさらに例外で400の倍数の年はうるう年」となっています。

 

 

 整理してみましょう。

 

 うるう年は4年に1度。ここは良いと思います。

 

 

 ただ例外で100の倍数の年はうるう年にならない。

 

 

 まずここですよね。

 

 

 実はこのルールがあるので2100年、2200年、2300年は4の倍数の年ですが、うるう年ではありません!

 

 

 そして最後の

 

しかしさらに例外で400の倍数の年はうるう年

 

 これはどういうことかというと、2400年や2800年は100の倍数の年ですが、うるう年になるということです。

 

 つまり2000年はうるう年でしたが、実はこの400年ルールにあたる特別なうるう年だったのです!

 

 

 なお次回この400年ルールを拝めるのは380年ぐらい先になりそうですね。

 

 

 なぜこんな複雑なルールなのかというと、やはり地球の公転の微妙なズレによるものだそうです。

 

 

 少しずつ修正されているのですね。

 

 

 

結論

 ~うるう年は本当に4年に1度か?~

  基本的には4年に1度。ただ例外で100の倍数の年はうるう年にならない。しかしさらに例外で400の倍数の年はうるう年である。

 

 

 

 
 

日本人でパスポートを初めて取得したのは誰!?

 

 

 海外旅行が好きな方は絶対なくしてはいけないパスポート。

 

 

 では日本人で初めて取得した人物は誰でしょう?

 

 

 この問題、意外とクイズが好きな方は知っている問題ではないでしょうか。

 

 

 正解は隅田川浪五郎という人物です! ←誰やねん!

 

 

 彼は実は江戸時代に生まれた手品師でアメリカ、フランス、イギリス、オランダ、スペイン、ポルトガルなどを渡り、結果としてジャパニーズ・アクロバット・ブームを引き起こしたようです!

 

 

 こんな時代からパスポートがあったなんてすごいですね!

 

 

結論

 ~日本人でパスポートを初めて取得した人物は?~

 

 隅田川浪五郎という人物である。

 

 

 
 

水温と気温って何で違うの!?

 

 

 気温が35度の日は暑すぎるけど、お風呂が35度はぬるすぎる。

 

 

 と思ったことはありませんか?

 

 

 結論から言うと、これは熱伝導率の違いです。

 

 

 熱伝導率とは、熱の伝わる度合いということです。

 

 

 

 一般に水は熱伝導率が空気より高いので、熱がより伝わりやすいです。

 

 

 例えばサウナでは平均90℃くらいで、少しの時間であれば、人間は耐えることが出来ますが、90℃の水(熱湯)は触ることも困難でしょう(火傷しますね)。

 

 

 温度が上がればあがればあがるほど、水のほうが熱が伝わりやすいということです!

 

 

 

結論

 ~気温と水温で感じが違うのはなぜか~

 

 気温と水温で熱伝導率が違うから。(水の方が熱伝導率が高い)

 

 

 

 
 

天気、天候、気候、気象の違いは!?

 

 
 
 これは意外と簡単かもしれません。
 
 
 
 
 というのも、私たちは日常会話で、日々自然に使い分けているからです。
 
 
 
 
 「明日の天気」とは言いますが、「明日の天候」とはあまり言わないですよね。
 
 
 
 
 天気、天候、気候の違いはその期間です。
 
 
 
 
 天気は、「今日の天気」などと言うように、短い期間を表すのに対し、天候天気よりも少し長い期間、広い地域を表します。
 
 
 
 
 また、気候は「気候の変化」という言葉もあるようにイメージ的には天候よりも長い期間でさらに広い地域を指すようです。
 
 
 
 
 また、気象は大まかに天気、天候、気候をまとめているイメージでもあり、また気象現象という言葉もある通り、大気中で起こっている現象も含むようです。
 
 
 
 また気象データという言葉もあるので、かなり広範囲にも使われるようです。
 
 
 

結論

~天気、天候、気候、気象の違いは!?~

 基本的には期間や地域の範囲で、気象はさらに様々な用途が広く使われる言葉である。

 

※必ずしもこのように使われるわけではありません。

 

 例えば、悪天候によりフライトが遅れる。などもあるので必ずしも上記のニュアンスが正しいとは言えないようです。

 

 

 よく、最低気温が低い日に「地球温暖化はどうした?」のようなコメントをする環境活動家を否定する意見がありますが、それはあくまで「その日の気温(天気)」によるものであり、環境活動家は地球の気候の変化について議論しているので、そういった筋違いな批判はやめましょう。
 
 (あくまで批判をするなら、論理的に批判しましょうという意味です)
 
 
 
 
まとめ
 
 
 
 いかがでしたか?
 
 
 久しぶりにガチの雑学を紹介してみました~
 
 
 明日からどや顔でこの雑学を自慢しましょう!
 
 
 ではまた。
 

 このサイトでは、くだらない雑学から話題のニュースまで網羅していきたいと考えています。

 もし興味を持ってもらえましたら、コメント、サイトのシェア、TwitterなどのSNSのフォローをお願いします。
 
 Twitterはこちら

 インスタグラムはこちら

 Facebookはこちら

 
 
 
 
 
 
 
 

 1,831 total views,  1 views today

SNSでこの記事をシェアしよう!
タグ:

「[これは初耳!] 明日からドヤれる!?ガチの雑学7選!」に58件のコメントがあります

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Let’s share!