「きっと、うまくいく」だけじゃない!?おすすめのインド映画7選!


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 どうも、てけてけです。

 

 

 インド映画は好きですか?

 

 

 私は初めて観たインド映画は「きっと、うまくいく」でした。

 

 

 観る前までは、映画に無知だった私は、「インド映画ってなんだよ」という印象でしたが、いざ観てみると笑いあり、涙ありの感動映画で、人生の教科書とも思えるような映画でした!

 

 

 

 もともと、実はインドでは年間に数千もの映画が作られ、インドで作られる映画はボリウッド映画とも言われます。

 

 

 インド映画がなぜ、良作が多いのかと言いますと、それは良い作品の多くが日本で上映されるからです。

 

 

 つまり、数千の他を蹴落とし選りすぐりの良作が日本や海外で上映されれば、インド映画に良い印象は確かに得られそうです。

 

 

 そんなこんなで知った「きっと、うまいくいく」、感想を書くのもぜひやりたいのですが、今回は「きっと、うまくいく」を観てインド映画の魅力を感じた人も、たくさんいるみたいなので、「きっと、うまくいく」に似たインド映画を紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

シークレット・スーパースター

 

 

 これも、「きっと、うまくいく」の主演のアーミル・カ―ンが主演の映画です。

 

 

 この映画は比較的最近(2017年)の映画で日本で上映されたのも2019年なので、今日紹介するなかでは一番の新作です。

 

 

 ストーリーは14歳の少女インシアはインド最大の音楽祭のステージで歌を歌うことだが、厳しい父親には断られ、こっそりyoutubeで動画配信をするも、PCを壊され、ギターも壊される。

 

 しかし、自分がアップした動画がインドで大人気になり、有名だが落ち目の音楽プロデューサー、シャクティ・クマール(アーミル・カーン)の目に留まり、出会って夢を叶えようとするが….というストーリーとなっております。

 

 

 

 やはり、アーミル・カーンが出演する映画は「夢を諦めない」姿勢の映画が多い気がします。

 

 

 

 それにしてもインドではそんなにエンジニアが人気なのか。

 

 

マッキー/Makkhi

 

 

 正直、この映画はインド映画ではありますが、「きっと、うまくいく」に似ている要素はないかもしれません。(笑)

 

 

 これは主人公が悪辣な実業家に殺されたあとになんと、ハエに生まれ変わり、生前の恋人をその実業家から守るというストーリーです。

 

 

 

 「そんな設定面白いのか」と思うかもしれませんが、ハエの細かい作業や、どこでも入れる能力を活かし、悪役である実業家を倒すストーリーは観ていて面白いです。

 

 

 意外とハエによる歌があったりダンスがあったりするので、はっきり言えばカオスですが、今日紹介するなかでは一番笑える映画かもしれません。

 

 

マッキーのダンス↓

 

 

PK

 

 

 またまた来ました。

 

 

 こちらも、アーミルカ―ン主演の映画です。

 

 

 とにかく、日本で観られるアーミルカ―ン主演の映画ははずれがないと思って大丈夫です!
(この映画は主演と言い切れるかは正直微妙ですが)

 

 

 しかもこの作品で、アーミル・カ―ンはなんと宇宙人役(見た目は地球人)を演じています。

 

 

 またこの映画の監督は「きっと、うまくいく」でも監督をしているラージクマール・ヒラー二監督ということで、きっと、うまくいく以来の監督、主演コンビとなっています。

 

 

 

 ストーリーは、ジュグーという女性が留学先のベルギーである男性に恋をするが、相手の父親がヒンデゥー教信者であり、父親に猛反対される。

 

 そんなとき、インドに帰ってきたジュグーは街で見た目は宇宙人のPK(アーミル・カーン)に遭遇し、「自分の星の人は服も着なければ、宗教を信じることもないし、握手で意思疎通ができるため会話もしない」と言い、神とはなにか、宗教とはなぜあるのかを考えるようになるというストーリーです。

 

 終盤はこの純粋な思考を持つPKとある宗教の師であるタパスヴィーと討論バトルをする展開はとても面白いです。

 

 

 この作品は間違いなく、「きっと、うまくいく」に似ている作品であると思います!

 

 

バジュランギおじさんと、小さな迷子

 

 こちらは実は感動映画で、一度紹介していますね!

 

 記事はこちら↓

 

 今日はインド映画特集と言うことで今回はこの映画についてはストーリーには触れませんが、インド映画を観るときに覚えておきたい単語を紹介したいと思います。

 

 

 

 

■イケイケ雑学ポイント■

インドの三大カーン

 アーミル・カーン、サルマン・カーン、シャー・ルク・カーン

上記の3人をインドの三大カーンボリウッドのカーンと呼ばれる。

 

上記の三人を一人一人紹介したいのですが、今回は割愛します。

 

 

 

 気になる方はこちらから↓

 今回の映画では、サルマン・カーンが主演で出演しております。

 

 

 

 

 

ダンガル きっと、強くなる

 

 またまた来ました。アーミルカーン。

 

 今日のおすすめ映画にほとんど、登場しますね。

 

 

 今回はなんと怖い父親役ですが、なんとこの映画は実話。

 

 

 インドの女子の実在したアマチュアレスリングの姉妹の選手で、正直展開がある程度読めてしまう部分はありますが、アーミルカーンが主演しているので問題なく面白いですし、実話であることを考えると心から感動できます。

 

 

 

 しかし、邦題が「きっと、うまくいく」に似すぎですね。(笑)

 

 

 映画を観た後は間違いなく、「ダンガル、ダンガル♪」と歌いたくなるでしょう。(笑)

 

 

 

 

 

地上の星たち

 

 

 

 これは中島みゆきさんの楽曲です。

 

 プロジェクトX復活しないかな。

 

 

 冗談はさておき、こちらもなんと主演はアーミル・カーン

 

 今回は監督も携わっています。(どんだけすごいんだ)

 

 

 現在はネットフリックス限定配信のようですね。

 

 こちらの映画のテーマはディスレクシアという読字障害がテーマで、これは、例えばbとdが区別がつかないなどといった症状の学習障害です。

 

 

 

 意外と知られていないことで、実はこのディスレクシア、ハリウッドスターのトム・クルーズキアヌ・リーブスキーラナイトレイもディスレクシアと公言しています。

 

 

 今回のアーミル・カーンは美術の先生ですが、もう気分は「きっと、うまくいく」の続編とのような感じです。(作られた順番的にはこっちの方が先)

 

 

 もうアーミルカーンのような人が先生になるべきだと思いました!

一部のシーン↓

 

 

マイネーム・イズ・ハーン

 

 

 こちらはインドの三大カーンの最後の一人シャー・ルク・カーンの代表作です。

 

 

 これは日本の劇場未公開の作品です。(レンタルは出来ます)

 

 もちろん、インド映画なので笑いあり、涙ありの感動映画なのですが、今日紹介するなかでは一番内容としては重い作品ではあるかもしれません。

 

 

 というのも、この映画は、アスペルガー、イスラム教、ヒンドゥー教、アメリカ911爆破テロ、偏見差別、家族愛、自然災害というテーマを題材としており、162分とながいですが、最後の終盤のシーンでは号泣必至です。

 

 

 

 ストーリーは、アスペルガーでコミュニケーションがうまくできず、差別を受けやすい主人公ハーンは、911のテロのあとさらに追い込まれるかのように宗教差別の問題も発生してしまう。。。

 

 その彼が決めた「ある決意」とは……

 

 

 

 

 

まとめ

 

 いかがでしたか?

 

 正直なところ、全部観てください!

 

 それほど、今日紹介した映画はすべて名作です。

(マッキーはちょっとくだらないところはあります)

 

 

 私も、まだまだ、「パッドマン」や「恋する輪廻オーム・シャンティ・オーム」や「バーフバリ」なども未鑑賞なので、観ていきたいと思っています。

 

 最後に名言をひとつ。

 

夢を妥協してはいけない、夢を実現するために妥協することはあっても、夢そのものを妥協してはいけない

 

 これはアーミル・カーンのモットーだそうです。

 

 

 見習いたい。

 

 

 でわでわ。

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