演奏や歌にグルーヴを!リズム感の鍛え方!

 

 

どうも!あいまるです!

 

皆さんは曲を聴くときや演奏するとき、リズムを意識したりしていますか?

 

リズムは音楽を成り立たせるために必要不可欠なものです。歌うときや演奏するときにリズム感がないと、ちょっと残念なことになります。

 

なので今回はリズムトレーニングの方法をいくつか紹介したいと思います!



音符を理解する

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リズム楽器と言われるとドラムや太鼓など

打楽器が多いので音を出す瞬間の点を意識しがちですが

 

大事なのは点だけではなく、音を出してから音を切るまで​もとても大事です。

 

点がリズムにはまっていても、音を切るタイミングが適当だとグルーヴは出ません。音符の長さ精一杯音を伸ばしましょう。

 

⚪︎イケイケ雑学ポイント

ここで用いているグルーヴとは音楽のノリを表す言葉ですが、実は具体的な定義は決まっていません。

当たり前ですが音符を知らないとそんなことできないのでまずは音符を覚えてください。

 

  • 32分音符……1小節に32個分入る長さ。1拍に8個分入る長さ。
  • 16分音符……1小節に16個分入る長さ。1拍に4個分入る長さ。
  • 8分音符……1小節に8個分入る長さ。1拍に2個分入る長さ。
  • 4分音符……1小節に4個分入る長さ。1拍に1個分入る長さ。
  • 2分音符……1小節に2個分入る長さ。2拍に1個分入る長さ。
  • 全音符……1小節に1個分入る長さ。

となっております。付点は省きましたが

付点は足し算(付点4分音符なら4分音符+8分音符)なので基本的にこれだけ覚えればなんとかなります。

 

リズムトレーニング①

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まずメトロノームは必需品ですね。必ず用意しましょう。

 

そしたら遅めのテンポでなんでもいいのでフレーズを練習します。

 

このとき大事なのは意識です。頭の中で16分音符を常に鳴らしながらフレーズを練習しましょう。

細かくリズムを捉えることができなければ全てが曖昧になってしまうので、頭の中にフレーズの音の長さや点を叩き込むためにも大事な練習です。

 

なんとなく練習すると気づけないことがたくさんあると思うのでオススメの練習方法ですよ!

リズムトレーニング②

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続いてもう一つ紹介します。

次はメトロノームを裏拍で聴きながら
練習するという練習です。

 

「カッカッカ」と拍頭で鳴っているのを
「ッカッカッカッ」と裏拍で聴きつつフレーズ練習するのですが

 

これをやると後々メトロノームがなくても裏拍がしっかりととれるようになり、ノリが出しやすくなりますし、リズムキープ力も上がります。

リズムトレーニング③

 

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最後にもう一つ紹介します。

 

最後はリズムキープトレーニングです。
1人でやるにはちょっと難しいですがやり方ですが
とても為になる練習方法です。

 

  • まずはメトロノームでテンポを出します。そしてフレーズを弾き、適当なタイミングでメトロノームの音を消しましょう。消すだけで止めてはいけません。フレーズは弾き続けてください。

 

  • また適当なタイミングでメトロノームの音を出します。

 

  • メトロノームと自分のフレーズがピシッと合っているかどうかを確かめる。

 

という練習方法です。
これをすると自分の中で、どういうリズムの取り方が一番テンポキープできるのかを探ることができます。

 

あとは色々なテンポでやりましょう。テンポによってはリズムの取り方を変えた方がキープできることもあります。

 

いかがだったでしょうか?
リズム感が身につくと演奏や歌にグルーヴが出て、とても心地の良いものになります。

 

私自身も精進中なので、頑張りましょう!

 

ではまた

 このブログでは、くだらない雑学から話題のニュースまで網羅していきたいと考えています。

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