多種多様すぎる!?色々な生き物の雑学9選!


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 どうも、てけてけです。

 

 

 今日は世界の色々な生き物の雑学を紹介したいと思います。

 

 

 最近になって色々解明された新事実やデマであった雑学もあるので、最後まで見て頂ければと思います!

 

海の宝石!?独特で美しい「ウミウシ」

 

 ウミウシという生物をご存知ですか?

 

 ウミウシは漢字では海牛(そのまま)と書き、なんと3000種類もいると言われています。

 

 今日は変わった名前のウミウシを紹介したいと思います。

 

・コンペイトウウミウシ

 

 

 

・イチゴジャムウミウシ

 美味しそう(?)

 

 いや、気持ち悪いか?

 

 

 

 

・パンダウミウシ

 

 

・ピカチュウウミウシ

 

・インターネットウミウシ

 
 これは気持ち悪いな。(笑)
 
 
 
 
 ほかにも、ブッシュドノエルウミウシやブルードラゴンウミウシなどもいるので、ぜひ調べてみてください。
 
 
 
 

人間以外で唯一自殺する動物!?集団自殺する噂の「レミング」

 
 
 基本的に自殺する動物は人間以外いないとされています。
 
(ただし、ほかの動物が自殺をしないという科学的根拠はないです。)
 
 
 
 
 
 しかし、レミングという動物は、かなり長い間「集団自殺する」と言われていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 (画像はwikipediaより)
 
 
 
 もうお気づきかもしれませんが、実は現在では集団自殺するという説は否定され、
事故」ということになっています。
 
 
 
 
 レミングは集団移住をする(きっかけは不明)動物で、集団移住する際に数体の個体は溺れて亡くなるそうです。
 
 
 
 
 
 
 実際はレミングは泳ぐことは上手いそうです。
 
 
 
 
 

名前の由来は「私は知らない」だった!?「カンガルー」の真相

 

 

 

 「カンガルー」の語源は現地の言葉で「私は知らない」だったということを聞いたことがありませんか?

 

 

 私は、オーストラリアに家族で旅行に行った際に、そう教わりました。

 

 

 しかし、これは現在では否定されています。

 

 

 カンガルーは現地(アボリジニ)の言葉で「飛び跳ねるもの」という意味で、そのまま英語になり、現在に至っています。

 

 

 

 よくジェームズ・クック(イギリス人)がオーストラリアに到達した際に、「あれはなんという生き物だ?」とアボリジニの人に聞いたところ、アボリジニの人にとっては英語はわからないため「(何を言っているか)分からない」と現地語で返したジェームズ・クックは「カンガルー」と言うのか!という説があったのですが、これは嘘だったようです。

 

 

 あれは、フェイクニュースだったのか…….

 
 
 

遭遇したらどうする!?意外な弱点を持つ「ワニ」

 
 
 
 
 ワニの噛む力はかなり強く、人間など一瞬でかみ砕いてしまいます。
 
 
 
 しかし、意外にもワニにも弱点があります。
 
 
 
 
 それは口を開ける力です。
 
 
 
 一般にワニは口を閉じる力はかなり強いですが、口を開ける力は弱いとされています。
 
 
 
 
 つまり、ワニに遭遇したら、口を開けさせなければいいのです!!!
 
 
 
 
 
 ただ、これも個体差があって、大きなワニはその分小さなワニに比べて口を開ける力強いので、一概に弱点とは言えないとも言われています。
 
 
 
 
 
 つまり結論といたしましては、ワニに遭遇したら、、、
 
 
 
 

 

 走って逃げてください!!!

 
 
 
 
 
 上では結局雑学を紹介しないので、ワニについての雑学を余談ですが紹介します。
 
 
 
■イケイケ雑学ポイント■

ワニは英語で、大きく分けてアリゲータークロコダイルであるが、この違いは、

アリゲーター・・・口先が丸く、クロコダイルと比べると小型のワニ

クロコダイル・・・人食いワニなどの大型ワニ

である。

 

 
 
 
 

世界最強の生物!?極限状態でも生き残る「クマムシ」

 
 
 
 
 
 クマムシはこの地球上で最強の生物と言っても過言ではなく、なんと、マイナス273度の超低温、100度の超高温だけでなく、高い放射線にも耐え、水がなくても生存し、真空状態でも対応できるという意味不明な能力を持っています。
 
 
 
 
 もうわけがわかりませんね。これにはあの人間界生存力最強の両津勘吉や驚異の生命力のゴキ○リさんも驚愕です。
 
 
 
 もう、あったかいんだからぁ。なんて言ってる場合じゃありません。
 
 
 
 しかし、彼にも弱点があります。
 
 
 潰すと簡単に死んでしまうようです。(あれ?)
 
 
 
 
 あくまで、さまざまな環境変化に対応できるという意味で最強であっただけで、意外と殺すのは簡単のようですね。
 
 
 
 
 また殺虫剤や熱湯をかけても亡くなるんだとか。(あくまで、ゆっくりした温度変化に対応ができるとのことです。) 
 
 
 
 
 
 これには両津勘吉もにっこりです。
 
 
 
 

人間よりも数学ができる!?天敵から身を守るために得た力を持つ「セミ」

 

 

 

 人間は数字という概念を発展し、さまざまなものに応用してきました。

 

 

 しかし、セミは人間よりも早く、その数字のなかの一つの概念である「素数」に気が付いている可能性があります。

 

 

 

 それが「素数ゼミ」や「周期ゼミ」と呼ばれるセミです。

 

 

 

 彼らは北米のみ生存するようですが、17年や13年に一度、大量発生するようです。

 

 

 しかし、あくまで、地域ごとに発生する年は違うようで、アメリカ中にセミが大量発生するということはないようです。

 
 
 
 でも、17年や13年といった周期はどの地域も同じであることに変わりはないので不思議なものです。
 
 
 
 一つの説では、この謎を解くにはなんと氷河時代まで遡る必要があり、少し数学の知識(高1程度)が必要ですが、15年や18年といった周期であると、ほかの種類のセミとも多く存在する年が増えることなり、交雑してしまい、早く絶滅してしまう可能性があるそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 まだまだ、未解明な部分が多く、謎が多いですが、詳しい説明がほしい方はこちらから。(笑)(丸投げ)
 
 
 
 
 効率的やなぁ。
 
 
 
 
 

糞をまき散らす!?糞を再活用する「カバ」

 
 
 
 
 
 
 カバは、糞を再利用するようです。
 
 
 
 しかも、その用途はたくさんあります。
 
 1.食べる(え?)
 2.まき散らす(え?)
 3.求愛行動する(え?)
 
 
 
 まず、「食べる」ですが、子が親の糞を、親が子の糞を、自分が自分の糞を食べるそうです。(←網羅しましたね)
 
 
 
 
 子が親の糞を食べるというのは、親の糞の腸内菌を取り込む(等)そうです。
 
 
 
 
 
 また、親が子の糞を食べるというのは、匂いを消して外敵から守る
 
 
 
 
 自分が自分の糞を食べるというのは、栄養の補充や自分の成長のためにするそうです。
 
 
 
 
 たしかに、尿や糞などの検体から自分の健康状態がわかるように排泄物には色々役目はあるのですね。
 
 
 
 またこういった、糞を研究する学問を糞便学とも言います。
 
 
 
 
 う~ん、自分の成長のためとは言え、自分の糞を食べたいとは思わないですけどね。。。
 
 
 
 次にまき散らすですね。
 
 
 これは基本的には、自分の縄張りを主張するためだそうです。
 
 
 
 これは納得ですね!!!
 
 
 これはワニも逃げるんだとか。
 
 
 
 
 これは誰でも逃げますわwww
 
 
 
 最強伝説黒沢はカバがモデルであったのかもしれません(違います)
 
 
 
 最後に、求愛行動ですね。
 
 
 
 なんと、先ほどのようにオスはメスにアピールする際、糞尿をまき散らすそうです。
 
 
 
 
 
 普通ならメスも、汚くて臭くて、無理と思うかもしれませんが、しかし、カバのメスはこの匂いで興奮するそうです。。。。
 
 
 
 もうカバのイメージが変わりますよね。(笑)
 
 
 
 
 
 ただ人間も変な匂いが好きな人もいるし、、、ある意味不思議ではないのかとも思います。
 
 
 
 
 
 
 
 

日本でペットにできる最大の動物!?色々とやばい「キリン」

 
 
 
 
 キリンは意外と知られていませんが、都道府県からの許可を取れば、日本でもペットにすることができます。
 
 
 
 まぁ見たことないですけど。(笑)
 
 
 そんなキリン、意外と知られてないことがあります。
 
 
 
 
 なんと、オスどうしで喧嘩する際、あの長い首を使って闘いますが、そのまま同性愛に発展することもあるそうです。
 
 
 
 
 つまりキリンもゲイだって、はっきりわかんだね。
 
 
 
 
 また、キリンの交尾も一瞬で終わってしまうだそうです。
 
 
 
 恐るべし。。。
 
 
 
 

人間と似ている!?地域によって言語が異なる「イルカ」

 
 
 
 
 イルカはいろいろと人間に似ていると言われています。
 
 
 
 
 例えば、イルカも繁殖期以外に快楽をもとめて性行動すると言われており、オーガズムにも達すると言われています。
 
 
 
 
 ほかにも、イルカの仲間内でいじめをするとも言われています。
 
 
 
 
 また、コミュニケーション能力に長けており、イルカにイルカ語は存在しないそうです。
 
 
 
 
 つまり、違う地域のイルカとは会話ができず、その地域特有の方言(外国語)があるようです。
 
 
 
 また、人間と同様に違う地域と一緒に狩りをするために、相手の地域の言葉に翻訳をするイルカもいるんだとか。
 
 
 
 優秀すぎですね。
 
 
 
 イルカは本当に賢いようです。
 
 
 
まとめ
 
 
 
 いかがでしたか?
 
 
 まだまだ生物ネタはあると思いますが、またネタがあったらやりたいと思います。
 
 
 基本的にいろいろな生物の能力は、生き抜くための知恵とか能力だと思いますし、あくまで人間の目線で考えているので、ほかの生物は変わって見えるのかもしれません。
 
 
 

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