イケイケ雑学

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あなたは見破れる!?思わず騙されるコピペ!5選!!


どうも、ゆまじんです!

今日は推理小説などで使われる叙述トリックを使ったコピペを5つご紹介していきます!

○イケイケ雑学ポイント
叙述(じょじゅつ)トリック・・・推理小説の手法の一。文章の記述上の仕掛けによって、読者をわざと誤認に導くもの。一般に、記述から想像される人物像や犯人像に関する読者の先入観を欺くものが多い。 大辞泉より引用

先入観を利用するものが多いため、どうか「見破ってやるぞ」という先入観は持たずにお読みください🙏

・少女漫画…?
俺、高校生なんだけどさ  
この前の朝毎度のごとく学校遅刻しそうになったから  
急いで学校に向かったのね。そしたら  
交差点のところで、トーストパン加えた女の子が走ってきて  
ドッシーンって感じでぶつかっちゃってさ、なんだよ!  
って思ってその子みたら俺と同じ制服着てるわけ。  
なんかマンガみたいで戸惑った。  
でも現実逃避してる場合じゃないから  
急いで乗ってた原付のエンジン止めて駆け寄ったよ。
話し手が走っているという先入観、少女漫画のよくあるパターンを利用した叙述トリックですね! なお元のコピペはひき逃げになっているため一部改変してます。


・宝くじ
ある男が宝クジを当ててテレビのインタビューに答えていた。 
記者「この3億円をどうしますか」 
男「はい。五つの消費者金融の返済にあてようかと。」 
記者「なるほど。残りはどうするつもりですか?」 
男「はい。あとの所はもうすこし待ってもらおうかと 」
悲しいオチですね……。一応解説すると、男はまだ借金があるというオチです。借金が3億超えるなんて有り得ないという先入観を利用しています。

・理系vs文系……
もし大学キャンパス全体が突然無人島にワープしたら    
 
工学部「住むところがいるな。生活必需品も作らなきゃいかん。ものつくりは任せてくれ。」 
理学部「ここが宇宙のどこなのか、どういう気候なのか、水質地質、いろいろ調べないといかんな。この島の研究は任せてくれ」 
農学部「食料がまずは最優先だ。腹一杯いいもん食わせてやんよ」 
医歯薬学部「当分暮らすとなると健康問題が深刻だ。衛生、医療は任せてくれ」 
 
法学部「……」 
経済学部「……」 
文学部「……」 
 
ワープしたのが夜間だったので、翌朝、空っぽの敷地を眺め呆然としていた。 
文系は何もできないという風に見せかけて、そもそもいなかったというオチです(理系は研究のため夜までいたのでしょう)。
日本の大学によくある文系より理系の方が優秀という先入観を利用してますね。


・酒井くん

「この写真の男に何か見覚えはありませんか」


そう言われた写真を受け取る手がかすかに震える。 

あや子はその眼を見た瞬間に6年前の忌々しい出来事を思い出していた。 

かつては魅力的だとも勘違いしたずる賢い狐のような切れ長の眼、 

高校時代の同級生、酒井慎一に間違いない。 


今よりも40キロは太っていたあや子が、 

卒業直前にひっそりと酒井の机の中に忍ばせたラブレターを 

クラスじゅうにさらけ出し笑いものにした男だ。 

 

「どうかいたしましたか」 

「あっ、いえ……この人、何したんですか」 

「区内で起きている連続コンビニ強盗の犯人です。 

逃走に使ったと思われる原付が、まあ盗難車ですけどね、 

それがこの辺りで見つかったものですから、目撃情報等あたっている最中です」 

何度も同じ説明をしているのだろう、刑事はやや早口で面倒くさそうに説明した。 


ケチな男。あや子は写真をまじまじとみつめながら考えた。 

こんなにはっきりと顔が映っているのだから放っておいてもすぐに捕まるだろう。 

だがこれは酒井に対してささやかな復讐を果たす絶好の機会、逃す手はない。 

 

「見たことある、気がします」 

「本当ですか。いつ、どこでですか」 

「あの、このあたりでリヤカーを引いて空き缶とかを集めている人たちいますよね。 

そういう人たちと一緒にいて、若い人もいるんだなって思ったので覚えているんです」 

「そのホームレス連中と一緒にいた若い男がこの写真の男なのですね」 

「すごく似ているって気がします。 

直接そういう人たちに聞いてまわってみてはどうでしょうか」 

「わかりました。ご協力に感謝します」 

そう言って足早に去っていく刑事の背を横目で見送りながら、 

あや子は思わず呟いた。 

 

「捜査は足で稼げってね。せいぜいがんばって、酒井くん」


これは素晴らしい出来だと思います。
写真の男ではなく、刑事の方が酒井くんであったというオチです。

・借金
ときは8月、黒海沿岸の町。雨にぬれる小さな町は活気がなく、すっかり寂れていた。 
人々は借金を抱えて苦しい生活をしているのだ。 
 
その町へ、一人の旅人がやってきた。そして町に一つしかないホテルに入ると、 
受付のカウンターに100ユーロ紙幣を置き、部屋を選ぶために2階へ上がって行った。 
ホテルの主人は100ユーロ紙幣をひっつかんで、借金返済のために肉屋へ走った。 
肉屋は同じ紙幣を持って養豚業者へ走り、100ユーロの借金を返した。 
養豚業者はその紙幣を握ると、つけにしてある餌代と燃料代を払うために販売業者に走った。 
 
販売業者は100ユーロ紙幣を手にすると、この厳しいご時世にもかかわらず、つけでお相手をしてくれる 
町の遊女に返そうと彼女のもとに走った。遊女は100ユーロ紙幣を懐にしてホテルに走り、 
たびたびカモを連れこんだホテルに借りていた部屋代を返済した。 
 
ホテルの主人は、その100ユーロを受け取ると、紙幣をカウンターの元の位置に置いた。 
ちょうどそのとき、部屋をチェックして2階から降りてきた旅人が、どの部屋も気に入らないと云って 
100ユーロ紙幣をポケットにしまいこみ、町を出て行った。 
 
誰も稼いでないけど、町中の誰もが借金を返し終わり、町は活気を取り戻した。 
皆が借金を返したので、活気を取り戻すというオチですが、本来は借金と貸してるお金が同じなので、貧困ではないですよね。
冒頭から貧困のイメージを入れて、先入観を作り出すことに成功している叙述トリックです。



いかがでしたか?

叙述トリックは叙述トリックであることが最大のネタバレなので、オススメの叙述トリック小説など紹介は難しいですよね🤭
(もっとも推理小説は全く読んだことがないですが🤭🤭)

「まあコピペくらいの文章量ならば、トリックが分かっていても楽しめるかなあ」と思い紹介しました!


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[閲覧注意??]高所恐怖症だけじゃない!?奇妙な恐怖症がこちらwww


人気記事はこちら!








 どうも、てけてけです! 
 
 
 様々な現象や症候群の記事はとてもアクセス数が多く、とても幸甚であります。(笑)

 今日は少し変わった恐怖症について紹介したいと思います。

 
 
 世の中には、症候群同様、さまざまな恐怖症があります。

 有名なところでは、「高所恐怖症」「先端恐怖症」「閉所恐怖症」などありますが、実はもっと変わった恐怖症が存在します。

 また、恐怖症は英語でフォビア(phobia)なので○○フォビアといった感じで紹介していきます!
 (そっちの方がかっこいいので)
 
 
 順番に見ていきましょう。





1. トライポフォビア(trypophobia)

IMG_1511


IMG_1512




 日本語では「集合体恐怖症」と言います。

 
 個人的には、今日紹介する恐怖症のなかでは一番当てはまります。
 
 ネットでこのワードを検索すると結構きつい画像が出てくるので閲覧注意です。
 と言いつつもたまに検索してます。。。

 ​検索するときは自己責任でお願いします。


 この恐怖症は結構、多くの人に当てはまりそうな気がします。。。
 もしかして私だけ!?

 ​しかし、なぜこんなにも嫌悪感を抱くのでしょうか?


    個人的に幼少期に何か集合体に関してトラウマ級な出来事などなかったので、人間の本能で生まれた時に集合体に対して嫌悪感を抱くようにインプットされてるのかなと思います。

    なお最新の研究によると、寄生生物や伝染病への根源的な拒絶反応によるものではないかと結論づけられています🤔🧪

  

     Wikiには画像はなしで説明だけあるので気になる方は↓
集合体恐怖症 」


2. アラクノフォビア(arachnophobia)



bug_seakagokegumo



 日本語では「蜘蛛恐怖症」と言います。

 蜘蛛は英語ではスパイダーですが、フォビア(phobia)が元々ギリシャ語由来なので、蜘蛛もギリシャ語由来の言葉になっているようです(名前がいちいちかっこいいですよね)。


    また、昆虫が嫌いな人は多いですが、アラクノフォビアの人の蜘蛛に対する反応は、他人からは理解しがたく、時には本人でもなぜそんなに過剰に反応するかは分からないそうです。

 蜘蛛の巣を見ただけで、パニック発作をするとかしないとか。
 


 まぁ確かにかわいい生物ではないかもしれませんが、なぜ蜘蛛なのでしょうか?(ピーターパーカーもビックリですね!)


 「前世が蜘蛛の巣に引っかかって、捕食された昆虫だった」とかだったら面白いなと思います(前世説推したい)。


 もちろん、蜘蛛以外にも言えることですが、、、


 Wikiには画像なしで詳しく載ってます↓↓
              「蜘蛛恐怖症 」













  

3. テトラフォビア(tetraphobia)

無題

 日本語では「4恐怖症」と言います(今年アニメ化されたジョジョの5部に出てくるグイード・ミスタもしつこいくらいのテトラフォビアです!)。

 4という数字が、縁起が良くない数字であることは分かりますが、そんなに敏感になることかなというのが、率直意見です。

 しかし、面白いことに4以外にも数字に対する恐怖症があります!

  それが「13」と「666」です!
     フリーメイソン!?


〇イケイケ雑学ポイント

13恐怖症(triskaidekaphobia)
 トリスカイデカフォビア...
 13に対する恐怖症。
 13が忌み数であるとされるのは諸説あり。

 まぁ個人的にはイエスの13人目の弟子のユダのことかなと思います。

・666恐怖症(hexakosioihexekontahexaphobia)
 ヘクサコシオイヘクセコンタヘクサフォビア(頑張って覚えてください)
 666に対する恐怖症。 
 映画『オーメン』などにも出てきましたが、ヨハネの黙示録の詩が由来らしいですね。
 詩の中では、獣の数字として扱われているようです。


 私は、嫌いな数字などは特にないですね。

 「666」と聞くと、関暁夫さんしか出てこないです(笑)


  詳細はこちらから→「4恐怖症」「13恐怖症」「666恐怖症



4. フォボフォビア(phobophobia)

shisen_kowai



 日本語では「恐怖症恐怖症」と言います。

 これはそのままの意味で、恐怖症に対する恐怖症です。

 こんな恐怖症あるのか...と思うのですが、私もそう思います(笑)


 しかし、『恐怖症』そのものを一切知らなければ、この恐怖症にならないのでは?とも思います。

 
 これを恐怖症として認めるならば、もう何でもありですね(笑)


 とりあえず、苦手なものは全部「○○恐怖症」と名付けましょう。


 学校恐怖症、会社恐怖症、仕事恐怖症...
 私はプレゼン恐怖症...



 そのほかの恐怖症はこちら→「恐怖症の一覧 」





 いかがでしたか?


 個人的には恐怖症は、幼少期や前世のトラウマなどが原因で、精神的、肉体的な苦痛を受けた経験が結果的に恐怖症として体に染みついてしまう生物の本能なのかなと思います。



 私はやはり、あるとしたら、トライポフォビア(集合体恐怖症)ですね。よく冷蔵庫などにマグネットなどがたくさんくっついてる冷蔵庫がありますが、マグネットが小さく、あまりにも多いと「ちょっと気持ち悪いな」と思うときはあります。

  また、納豆でさえ気持ち悪いなと思うときが、稀にあります。


 あとまぁ、恐怖症があるか分からないですけど、サメは苦手です。

 小さいころ、スティーブンスピルバーグ監督の映画『ジョーズ』を観て、かなり怖かったです。
 トイレにも行けなかったです。→何で?


 今でも、海は行くのに少し抵抗があります(笑)
 

 みなさんの苦手なものは何かありますか?
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 ではでは。 




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勉強の前に掃除がしたくなる現象は!?名前があったか!あの現象4選!



 どうも、ライターのてけてけです。 🤔

    明けましておめでとうとございます
    今年もよろしくお願いします!


 突然ですが、世の中には○○現象と名の付く現象がたくさんあります。

 今日はその中で身近で起こる不思議な現象を4つ紹介したいと思います。
(ちょっと、雑学っぽいですね(笑))



青木まりこ現象

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 この現象は、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 青木まりこ現象は、「本屋などの書店に入ると、トイレに行きたくなる」現象です。

 1985年にこの現象について言及した女性の名前に由来し、また今現在も科学的には解明に至っていないようです。

 ちなみに、私も本屋には良く行きますが、すぐに尿意を催すことはないので、あまり信じてはいない現象です。


 個人的な考えでは、科学的、医学的な問題ではなく、心理的な問題なのかなと思います。
 (まぁ分からないですけど)

 全く関係ないですが、私は食事をしようとすると便意が引き起こされます。
 これをてけてけ現象と名付けましょう。


   気になる方は➡︎「青木まりこ現象




シミュラクラ現象(Simulacra)

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 これは、あまり聞きなれない現象名かもしれません。

 人間は本能で逆三角形の点を見ると、何でも顔に見えてしまう現象です。(・.・)

 心霊写真などの説明はほとんど、この現象で説明できるとされています。



 なるほど、これは分かる気がしますね!!!

 

 これで明日から、友人に心霊写真見せられても
 「ああ、これシミュラクラ現象だよ。」ってドヤれます。(ドヤれません)


 気になる方は➡︎「シミュラクラ現象



TOT現象

  顔文字ではありません。(笑)

 英語のTip of the tongue phenomenonの略であり、日本語では舌先現象と訳されます。

 ざっくり言うと、ある事を思い出そうとして、
ああ、あれだよ、あれあれ...ほら!」ってなるやつです。(笑)
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 喉まで出かかってるのに思い出せないということからこの名がつけられているようです。

 そんなことまで現象として名前になってるのが面白いです。


 
 この現象は「ベイカーベイカーパラドクス」とよく似ていますね!


■イケイケ雑学ポイント■
ベイカーベイカーパラドックス・・・ある人物を思い出すとき、その人の容姿や職業は思い出せるのに肝心の名前が思い出せない心理現象のこと。

 この現象の由来は、その人の職業がパン屋(ベイカー)であるのは覚えているのに名前のベイカーは思い出せないというジョークから来ています。

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 気になる方は ➡︎ 「舌先現象



 実は他にも紹介したい現象があるのですが...なかなか思い出せなくて...
そう...あの現象.......なんだっけ??

 そう!あれだ!(思い出せるんかい!)


獲得的セルフ・ハンディキャッピング

 
 この言葉だけではちょっと何を言っているか分かりませんが、誰しも絶対と言っていいほど経験があるあれです。

 そう「テスト前なのに、部屋の掃除がしたくなる」あの現象です!!!

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 この現象は自分の能力に自信がないときなどに、言い訳ができるように、自らハンディキャップを加えることで失敗したときの自己防衛のためにするそうです。



 また、獲得的セルフ・ハンディキャッピングの他に、主張的セルフ・ハンディキャッピングというのもあります。


 こちらは、テスト前などに「全然勉強していない」、「体調悪い」などあらかじめ周囲に広めておくことで、成績が悪ければ言い訳でき、成績が良ければ評価が上がるという事前工作のことを言います。




 いますねぇこういう人!

 「今日の教科、マジノー勉!昨日ずっとゲームしてた!」

 とかテスト当日に言い出す人は必ずいるといっても過言ではないでしょう。

 実際にテストの点数が高ければ評価されるかもしれませんが、周りからの性格の悪さも評価されることでしょう。(笑)


 もう「今日はノー勉」と言われたら、「それは主張的セルフ・ハンディキャッピングだよ?」と言ってやりましょう。多分「は?」って顔されます。


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 まぁ私の友人は「今日はノー勉」といって本当に「ノー勉」だったでいい友達でした。(笑)
 

まとめ


 いかがでしたか?

 獲得的セルフ・ハンディキャッピングはあまり聞いたことないにもかかわらず、よくある現象ではないでしょうか?

 また何か面白い現象があったらまとめます!

 ではでは。

    今年もよろしくお願い致します!



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