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どうもライターのてけてけです。


 今日は世界の変わった国技を紹介したいと思います。

 日本の国技は相撲だと思ってませんか?

 実は法令や政令では定められていません。

 しかしまぁ一般的には相撲や柔道、剣道、弓道は日本の国技といっても過言ではないでしょう。

 今日はマイナーながらも有名な国技から、本当にマイナーすぎる国技を紹介したいと思います。
 


テコンドー
 
 テコンドーは韓国の国技です。

 さすがにこれは有名ですね。

 オリンピックでもよく見ると思います。


クリケット

 クリケットはヨーロッパ版野球です。

 イングランドの国技で、実は世界でサッカーの次に人口が多いそうです。

 〇イケイケ雑学ポイント
 ・クリケットは1イニング10アウト制
 ・クリケットには試合中ティータイムがある
 ・ルールによっては5日かかることも
 ・ハットトリックはもともとクリケット用語


 正直私も詳しくありませんが、世界では常識らしいのでこの際少し知っておきましょう(笑)


カバディ

 これはある意味有名ですね。

 カバディはインドの国技で攻撃者は「カバディ、カバディ、....」と言い続けなければなりません。

 カバディは1チーム7人でやるスポーツでその特異性からある意味今では有名かもしれません。



セパタクロー
 
 セパタクローはタイの国技で「足のバレーボール」です。

 正直めっちゃすごいですね。私ができるようになることはないでしょう。(笑)

 現在は日本のセパタクローのレベルも急成長しているようです。

 


 ここからさらにマイナーになります。(笑)






カポエイラ




 カポエイラはブラジルの国技です。ポケモンの名前にもなってますね!

 カポエイラはブラジルの奴隷たちが練習していた格闘技と音楽とダンスが合わさった文化だそうです。(もはや競技ではない?(笑))

 またユネスコの無形文化遺産にも登録されています。



 

ペタンク

 ペタンクはフランスの国技です。

 フランス語で「両足を揃えて」という言葉に由来するようです。

 なんか老人ホームなどでやってそうな球技ですが(失礼)、想像以上に難しいとのことです。(笑)


ブズカシ

 ブズカシはアフガニスタンの国技です。

 名前からしてもうムズカシそうです。(笑)

 もはや何がスポーツなのか疑うレベルですね。

 ヤギをボール代わりにして奪い合う競技だそうです。。。

 ちなみにブズカシはペルシャ語で「ヤギを引きずる」だそうです。。。

 


ペサパッロ




 ペサパッロはフィンランドの国技です。
 
 フィンランド版野球です。

 さすがにもうわけがわかりません。

 ペサパッロといい、クリケットといいもう野球でルール統一すればいいのに...

 やっぱり独自の文化は大事ですね。失ってはいけません(笑)





 最後に日本の小中学生が好きそうなガッポイという競技を紹介したいと思います。

 実際よく分かりませんが2対2のカンチョー対決みたいです。(笑)

 詳しいルールはこちら


 







 いかがでしたか?

 今回はかなりざっくりでしたが、世界の国技を紹介してみました。

 ペサパッロやったことある!や叔父がペタンクの元選手です!と言う方はぜひコメントください。(笑)

 やっぱり世界は広く、まだまだ知らないスポーツがありそうです。

 次回は世界の民謡でもまとめてみますか~

 ではでは。

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