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どうも、ゆまじんです!

 

 

連日連夜新型コロナウイルスについての報道がされているため、多くの人がコロナウイルスについて十分な知識を持っていると思います。

 

しかし、新型コロナウイルスはこれほど騒がれるような、いわば、史上最悪のパンデミックなのでしょうか??

 

皆さんはコロナウイルス以外の感染症をどれほど知っていますか?

 

恐ろしい感染症はまだまだあります。

 

そこで、今日は過去に大流行した感染症や、危険な感染症を紹介します!

 

 

感染症の危険度

 

 

 

 

 

 

 

そもそも感染症の危険度とはどのように定められているのでしょうか。

 

これは感染症法第6条に規定されています。

 

感染症法第六条

この法律において「一類感染症」とは、次に掲げる感染性の疾病をいう。
 
一 エボラ出血熱
二 クリミア・コンゴ出血熱
三 痘そう
四 南米出血熱
五 ペスト
六 マールブルグ病
七 ラッサ熱
 
3 この法律において「二類感染症」とは、次に掲げる感染性の疾病をいう。
一 急性灰白髄炎
二 結核
三 ジフテリア
四 重症急性呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属SARSコロナウイルスであるものに限る。)
五 中東呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属MERSコロナウイルスであるものに限る。)
六 鳥インフルエンザ(病原体がインフルエンザウイルスA属インフルエンザAウイルスであってその血清亜型が新型インフルエンザ等感染症の病原体に変異するおそれが高いものの血清亜型として政令で定めるものであるものに限る。第五項第七号において「特定鳥インフルエンザ」という。)
 
4 この法律において「三類感染症」とは、次に掲げる感染性の疾病をいう。
一 コレラ
二 細菌性赤痢
三 腸管出血性大腸菌感染症
四 腸チフス
五 パラチフス
5 この法律において「四類感染症」とは、次に掲げる感染性の疾病をいう。
一 E型肝炎
二 A型肝炎
三 黄熱
四 Q熱
五 狂犬病
六 
七 鳥インフルエンザ(特定鳥インフルエンザを除く。)
八 ボツリヌス症
九 マラリア
十 
十一 前各号に掲げるもののほか、既に知られている感染性の疾病であって、動物又はその死体、飲食物、衣類、寝具その他の物件を介して人に感染し、前各号に掲げるものと同程度に国民の健康に影響を与えるおそれがあるものとして政令で定めるもの
 
6 この法律において「五類感染症」とは、次に掲げる感染性の疾病をいう。
一 インフルエンザ(鳥インフルエンザ及び新型インフルエンザ等感染症を除く。)
二 ウイルス性肝炎(E型肝炎及びA型肝炎を除く。)
三 クリプトスポリジウム症
四 後天性免疫不全症候群
五 性器クラミジア感染症
六 梅毒
七 麻しん
八 メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症
九 前各号に掲げるもののほか、既に知られている感染性の疾病(四類感染症を除く。)であって、前各号に掲げるものと同程度に国民の健康に影響を与えるおそれがあるものとして厚生労働省令で定めるもの
(「感染症法六条」より引用)
 

これは危険性の高いものから順に指定しているため、第一類感染症が最も危険な感染症であることが分かります。

 

その中でも、ペスト、痘瘡、エボラ出血熱について紹介します。

 

 

ペスト

 

 

ペストは、ネズミなどの齧歯類、ノミを感染源とし、感染すると内出血により皮膚が黒くなることから「黒死病」とも呼ばれます。

 

過去に数回大流行し、世界史の教科書にも載るなど、世界に様々な衝撃をもたらしました。

 

■イケイケ雑学ポイント■

生前の身分に関係なく、死は公平に訪れるという「死の舞踏」の考えが形成されたこともペストの影響の一つであると言われています。

 

ペストの致死率は非常に高く、14世紀の大流行では、当時の世界人口の22%が亡くなったと推計されています。

 

現在でも、適切な抗菌剤治療が行われなかった場合の致死率は30%で、肺ペストや腺ペストになると60%以上にも上るそうです。

 

 

このペストの原因菌を突き止め、日本での大流行を防いだ方が近代医学の父である「北里柴三郎」です。

 

新紙幣の肖像にも選ばれましたので、ご存知の方も多いと思われます。

 

 

 

 

 

痘瘡

 

 

 

痘瘡(とうそう)は「天然痘ウイルス」を病原体とする感染症で、全身に膿疱が発症します。

 

「痘」とか「疱」とか見慣れない漢字が多くて分かんない!と思う方もいると思いますが、

子供の頃かかる「水ぼうそう」をイメージすれば分かりやすいでしょう。

 

水ぼうそうは「水疱瘡」と書きます。あの出来物が「疱瘡」なのです。

 

 

致死率は20〜50%と非常に高く、仮に治癒しても痘痕が残ってしまいますが、人類史上初の撲滅に成功した感染症であるため、現在は痘瘡にかかる危険性は低いです。

 

「痘痕も靨(あばたもえくぼ)」という言葉があるように日本でも古くから大流行していた感染症です。

 

 

 

 

 

エボラ出血熱
 
 
 
エボラ出血熱は、コウモリなどを感染源とし、治療開始が遅れると致死率は80〜90%にも上ります。
 
 
 
世界的大流行は起きていませんが、これは非常に高い致死率のため、感染者が遠出する前に亡くなってしまうことが理由だそうです。
 
 
 
 
この点はまさに新型コロナウイルスと正反対ですね。
 
まとめ
 
 
いかがでしたか?
 
これらの感染症と比べると新型コロナウイルスが可愛く見えてしまいますが、感染力は高いため気を抜かず対策しましょう!
 



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