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てけてけ

[ネタバレなし]テネット公開記念!現役大学院生による観る前の予習ポイント!


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どうも、てけてけです。



 私はクリストファー・ノーラン監督の大ファンであるので、公開初日にテネットを鑑賞してきました。

 予告↓↓





 今日はネタバレを含まない範囲で、観る前に知っておくと良い理系的な知識を紹介したいと思います。


 しかし、この映画が難解である事は間違いないのですが、正直なところ、科学の知識がないから難しいのではなく、話の展開が早い&逆行のルール等が初見では上手く整理できず、理解できないため、難しく感じているのだと思います。



 そういう意味では科学的な知識を知っても、この映画の難しさはあまり変わらないです。(笑)



 とはいえ、0よりは0.1ぐらいは知っておいた方が受け入れやすいとも思うので、まず、絶対おさえておきたい単語を紹介します。それは
エントロピー」という単語と「時間の矢」という概念です。



 エントロピーとは、大雑把に説明すると「乱雑さ」を表す度合いのことで、人間が手を加えない限り、自然界ではエントロピーは増大するという法則があります。


 ここで「乱雑さ」とは分子などの状態の乱雑さのことを指します。


 例えば、部屋の大きさが同じくらいの温度が高い部屋温度が低い部屋があり、扉で分けられているとします。


 ここで扉を開けて、ある程度時間が経つと、だいたい温度が均一になりますよね。



 この現象を科学的に説明しようとすると、


 まず、温度が高い部屋では分子の運動が平均的に速く運動しており、温度が低い部屋では分子の動きが平均的に遅く運動しています。


 そこで、扉を開けた結果、部屋間で分子が移動して、二つの部屋の平均の分子の速度となり、温度が均一になるという仕組みです。


 エントロピーとは、この分子の状態の乱雑さ(可能性の多さ)などのことを指します。


 次に「時間の矢」の概念です。


 これは、(当たり前ですが)時間とは、空間と違って一方向にしか進まず、過去から未来へとしか進行しない(非対称性)のことを表す言葉です。


 例えば、ボールを地面に落として、手に戻ってくるという過程は、逆再生をしても、物理的に説明や解釈が可能で、極端な話、逆再生でも見分けがつかず、可逆的でもあります。


 一方で、花瓶やお皿を落として、割ってしまった場合は、逆再生をしてその過程を追った場合、壊れた破片が一つに集まって、元の花瓶にお皿に戻るという物理現象を説明できません。つまり、どちらが正しい再生で、逆再生か否かが判断できます。この現象は不可逆的反応で、時間が対称的ではありません。「覆水盆に返らず」です。 


 これが簡単な「時間の矢」の概念です。


 

 今回紹介する単語はここまでですが、テネットを鑑賞するにあたって、さらに知っておくと良い単語を紹介したいと思います。(物語の根幹ではないです)


 ・熱力学第二法則
 ・親殺しのパラドックス
 ・タックスヘイブン(理系単語ではない)
 ・キエフ(ウクライナの首都)
 ・タリン(エストニアの首都)
 ・オスロ(ノルウェーの首都)
 ・リヤド(サウジアラビアの首都)(ほぼ関係ない)



 いかがでしたか?


 今年はコロナで映画館にも行けなかった分も、ぜひ、テネット劇場ご鑑賞下さい!!!





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あなたは理解できる!?直感と異なる物理現象7選!


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 どうも、てけてけです。

 

 今日のトピックは難しいです。

 

 私は、物理に関しては、大学受験程度でしか本気で学んでいませんでしたが、こういった内容は見ているだけでも楽しくて好きです。

 

 

今回は本当に「理解はできても、納得ができない」ものが多いと思うので、もう「世の中はこういうものだ」と捉えるようにしてください。

 

 
 
 
 
 
 
 
 

光の速度は誰から見ても変わらない
(光速度不変の原理)

 

 

 相対速度というのをご存知ですか?

 

 

 

 例えば、さんが時速10kmで走り、さんがさんと同じ方向に時速8kmで走り、さんはスタート地点で見守っている(時速0km)とします。

 

 

 このとき、当たり前ですが、さんからさんを見ると、時速10kmで走っているように見えます。

 

 

 次に、さんからさんを見ると時速何kmで走っているように見えるでしょうか。

 

 

 

 このときは、さんも時速8kmで走っているため、さんから見たさんは時速2kmで走っているように見えます。

 

 

 

 このように、観測者を基準とした速度を相対速度といいます。

 

 

 また、さんからさんを見ると時速-2kmとなり、速度にマイナスがかかります。

 

 

 では、光は誰から見ても変わらないということはどういうことでしょうか。

 

 

 これは光に相対速度がないということです。

 

 

 すなわち、光は秒速約30万kmですが、今度は例えば、さんを秒速29万kmで走り(光を追いかけ)、さんが静止していた(時速0km)場合、Bさんから見た光の速度は秒速30万kmですが、なんとAさんから見た光の速度も秒速30万kmなのです。

 

 

 ここで、光に近づいた場合はどうなるでしょうか。

 

 例えば、さんが時速10kmさんに向かって走り、さんはさんに向かって時速10kmで走ると、速度が合成されどちらから見ても、時速が20kmで走っているように見えますね。

 

 

 つまり、今度は光に向かってさんが秒速29万kmで走ったらさんから見た光は秒速59万kmになるでしょうか。

 

 

 これはもう勘のいいかたならわかるかもしれませんが、秒速59万kmにならず、秒速30万kmになるのです。

 

 

 これは直感と相反するため、納得することが難しいですが、一つ一つステップを踏むと理解することができます。

 

 個人的に分かりやすいと思った動画はこちら

[embedyt] https://www.youtube.com/watch?v=no-zy2bTwcQ[/embedyt]

 

 

 

全ての物は全ての物と引き合っている
(万有引力の法則)

 

 

 いま、この記事を読んでいる方は、スマホやタブレットもしくはPCからこの記事を読んでくださっていると思います。

 

 

 しかし、あなたとその媒体は実はお互い引きつけ合っています。

 

 

 ただ、引き合う力があまりにも微小すぎるため、わたしたちは感じないだけなのです。

 

 

 もちろん、身の回りのほかの物、椅子、机、ノート、シャーペンなど、すべてあなたやほかの物と引き合っています。

 

 

 ここでその力を表す式を紹介したいと思います。

 


 texclip20200707144630

 

 Fは引き合う力、Mは1つ目物体の質量、mはもう一方の物体の質量でRはその物体間の距離です(Gは万有引力定数なのである程度無視してOK)。

 

 

 見て分かる通りですが、距離Rが大きくなるほど引き合う力は弱くなりますし、重いものほど引き合う力は強くなります。

 

 

 ゾウなどでも十分重いですが、この万有引力の力を受けるほど重いわけではありません。

 

 

 この万有引力の力を感じるためには、それこそ地球並みの惑星レベルでないとこの力を受けることはできませんし、逆には言えば重力万有引力の一種です。

 

 

 よく、月で体重を測ると体重は1/6になると聞きますが、これは地球に比べて月は半径が1/4ぐらいになり(上の式でいうR)、質量Mも小さくなる(地球の100分の1)になるため、結果としてFが16/100≒1/6ぐらいになるという計算から得られる結果となっています。

 

 

 

同じ地球でも測定する場所によって体重は異なる(重力、遠心力)

 

 「うわー今日体重測定だ、朝ごはん抜きにしよう!

 

 

 など考える人がいますが、何もせずとも、体重を減らす作戦があります。

 

 それは地球の赤道上で体重を測ることです。

 

 

 

 体重は、自分の質量×地球の重力加速度で計算されています。

 

 

 すなわち、体重計の数値を減らす一番速い方法は、重力が小さいところで体重を測ればいいのです。

 

 

 それが赤道です。

 

 さきほどの万有引力の式から、距離(R)が遠いほど受ける力は小さくなることが分かりました。

 

 

 また地球は完全な球ではありませんよね。

 

 

 すなわち、赤道付近の方が北極や南極から地球という球の中心からの距離が遠いため、重力は受けにくいのです。

 

 

 また赤道付近で体重を測ることのメリットはまだあります。

 

 

 それが地球の円運動です。

 

 

 地球は常に自転しているため、もちろん地球上の誰しもがその遠心力を受けます。

 

 

 そして、その遠心力を受ける地点が一番強いのが赤道付近なのです。

 

 

 極端な話、日本国内においても、北海道で体重を測るのと沖縄で体重を測るのでは差が出ます。(北海道では100kgでも沖縄では99.86kgなんだとか)




 

 

 この話が難しいと思った方は素直にダイエットしましょう。

 

 

 

 

この世で一番速いものはものは光である
(特殊相対性理論)

 

 

 これは光速度不変の原理につながるものがあります。

 

 

 一時期、ニュートリノが光よりも速く、これは相対性理論が矛盾するという見解がありましたが、実際はニュートリノは光よりも遅く、事なきを得たことがありましたね。

 

 

 また相対性理論によれば、光の速さが一番速いというのは物質の運搬も含む、情報の伝わりよりも速いということも含んでいるようです。

 

 

 つまり、相対性理論が正しければ、通常太陽まで光は8分20秒ほどかかると言われているため、どんなに技術が進歩しても太陽と交信するには少なくとも8分20秒かかることになります。

 

 

 

速度が速いものほどその物は重くなる
(特殊相対性理論)

 

 

 先ほどの話でこの世で一番速いものは光だと説明しました。

 

 

 では物を限界までスピードを上げるとどうなるでしょうか。

 

 結果としてその物は重くなります。

 

 そして、その物が光の速度に達するときは体重が無限大になります。

 

 加速するためにはエネルギーが必要であり、光の速度に達するためには無限大のエネルギーが必要になるため、結果的に光より速いものは存在しないという結果にもなります。

 

 

 もしかしたら人間が本気で走っても限界があるのはエネルギーが足りないのかもしれませんね(笑)。

 

 

 

重いものに近いほど時間の進みは遅くなる
(一般相対性理論)

 

 

 おそらくこれが一番難しいです。

 

 

 正確には、重力が弱いところは時間の流れは早く、重力が強いところは時間の流れ遅いのです。

 

 つまり、太った人と一緒にいると時間がゆっくりに感じます

 

 

 つまり、時間の流れというのは相対的なものであって、絶対的なものではないのです。

 

 こういった結果から、ブラックホールなどの重力がすさまじいところでは、時間がゆっくり流れるのです。

 

 

 極端な例ですが、地球でも北極や南極と赤道では、これまた重力が違うため、感じる時間も(極めてわずかですが)違います。

 

 

 子供のころに「時間はみな平等に与えられている」と教えられてきましたが、これは嘘ですね。

 

 

 正確には「光の速さはみな平等」が物理学的には正しいです。

 

 

 

観測する前はすべての可能性が同時に重なり合っている(量子力学)

 

 

 シュレディンガーの猫というのをご存知ですか?

 

 

 これは有名な思考実験の一つで、量子力学を説明するときによく用いられます。

 

■あわせて読みたい記事■


 

 
 シュレーディンガーの猫というのはどういう猫というかというと「生きていて死んでいる猫」です。
 
 
 
 
 超簡単に説明するため、いろいろ条件は変えますが、まず頑丈な箱と猫と爆弾を用意します。
 
 
 箱の中にまず猫を置き、次に爆弾をセットします。
 
 
 
 今回この爆弾は不安なもので、爆発する確率は1/2とします。
 
 
 また、箱は頑丈であるため、仮になかで爆発をしても、外からは分からないものとします。
 
 
 
 では、箱を閉じて、十分時間が経ったとします。箱の中の猫はどうなっているでしょうか。
 
 
 
 
 もちろん、ふたをあければ答えはわかりますが、問題はふたを開ける前どうなっているかということです。
 
 
 
 直観的には、「死んでいるか、生きているかのどちらか」または「生きているか死んでいるか分からない状態」と答えたいですが、量子力学的な答えは「生きている状態と死んでいる状態が重なり合っている」という答えになります。
 
 
 
 
 人間の感覚では、箱を開ける前までに結果は決まっていると思うのが普通ですが、量子力学的には、ふたを開ける前はまだ両方の可能性が同時に存在しており、箱を開けて初めてどちらかの状態に定まる(確定する)という考えをするのです。
 
 
 
 
 こういった、異なる状態が重なりあっているといった表現をして、どちらの状態も言及できないといった解釈を当時、デンマークの首都でこの研究をしていた学派たちから、コペンハーゲン解釈と言います。
 
 
 
 また、この量子力学が現実的に正しいかどうかはまだ分かっておりません。
 
 
 
 あくまで量子力学ではこういった考えをするということだけです。
 
 
 
 実際に、アインシュタインなどの古典物理学派は量子力学は間違いだと批判しており、あの有名な「神はサイコロを振らない」といった名言も残してます。
 
 
 
 
 しかし、現在では、古典物理学よりも量子力学のほうが優勢であるようです。(古典物理学が否定されたからといって、相対性理論などが否定されるわけではありません)
 
 
 
 またこのシュレーディンガーの猫を考案したエルヴィン・シュレーディンガーは、実は量子力学の否定派で、このシュレーディンガーの猫で重ね合わせを否定しようとしました。しかし、いつの間にかコペンハーゲン派が主張する「重ね合わせ」という現象を説明するような使われ方が多くなってしまうという皮肉な結果になってしました。
 
 
 
 
おまけ
 
 クイズです!「有名な動物を用いた実験で、『シュレーディンガーの』と言えば、猫ですが、『パブロフの』と言えば何でしょう?」
 
 
 
 
 
 正解は犬。
 

 

まとめ

 

 いかがでしたか?

 

 

 物理学は奥が深すぎますね。

 

 間違いなどがあったらぜひコメント欄で教えてください。

 

 ではでは。

 







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あなたにオススメの記事!



































モチベーションアップ!?元気が出るおすすめ映画3選!


どうも、ライターのてけてけです。


今日は、私が映画のなかで特に元気が出る(モチベーション系)映画を3つほど紹介したいと思います。


正直、その映画が傑作かどうか、元気が出るかどうかは、観る人によって変わってきてしまうと思います。


ですので、今回は個人的かつ多くの人が元気が出るだろうと思う映画を厳選しました!


1、ボヘミアン・ラプソディ(原題 Bohemian Rhapsody)

 2018年多くのアカデミー賞を受賞した言わずとしてた大作!
 私もDVDを購入しました!

 ここでは多くを語りませんが、実在した伝説のバンド「クイーン」のボーカル、フレディ・マーキュリーの波乱万丈の人生の物語です。ラストのライブエイドのシーンでは、フレディの人生を知ったうえでクイーンの曲の歌詞を聞くと、もう号泣必至です😭



 
2、グレイテスト・ショーマン(原題 The Gratest Showman)
 
 こちらも2017年大ヒットした映画で、ストーリーは王道中の王道ですが、気持ちのいいサクセスストーリー、素晴らしい歌とダンスで2時間弱がおそらく一瞬で見終わってしまうでしょう。

 こちらも主人公のP.T.バーナムは実在した人物で実話をベースとした映画となっております。

 個人的な劇中のおすすめの曲はヒュージャックマンとザックエフロンによる「The Other Side」です。
 あれはかっこいい...😎


グレイテスト・ショーマン (字幕版)
ヒュー・ジャックマン
2018-05-09







3、きっと、うまくいく(原題 3 Idiot)
 
  個人的モチベ系映画1位はインド映画の「きっと、うまくいく」です。

 インドの首都ニューデリーの名門工科大学を舞台に主人公のランチョーがインドの教育制度を変えようとするコメディドラマです。

 この映画はインドの色々な教育の問題などを訴えかける作品となっており、全世界で称賛されました。

 コメディドラマではありますが、感動するシーンもいくつもあるので、笑いあり涙ありの大作でもう完璧です!!!🤣🤣🤣


きっと、うまくいく(字幕版)
アーミル・カーン
2013-11-26


唯一の不満は邦題がダサいところです。




 今回は名作中の名作の超有名作品を紹介したので、映画ファンなら全部視聴済みかもしれませんが、ご了承ください^^;


逆に普段、あまり映画は観ないよという人もこの3作品だけぜひ鑑賞して頂きたいです!!




今回は惜しくもランクインしませんでしたが、他にも元気が出るおすすめの映画があるので紹介します。

・スパイダーマン : スパイダーバース
・はじまりのうた
・ワンダー 君は太陽
・インター・ステラー(モチベ系ではないかも?)
・マイ・インターン
・グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち
・最強のふたり
・マンマ・ミーア!
・マンマ・ミーア !ヒア・ウィー・ゴー
・イミテーションゲーム/エニグマと天才数学者の秘密
・バーレスク   ・・・etc

他にも元気が出るor出た映画があったらぜひ教えてください!

ではでは。👻

[これは納得] 日常に潜むあるある体験!


 どうも、ライターのてけてけです!🤔
 今回は現象シリーズ最後です!
 (評判が良ければ続きもやります!)

 紹介する量が多いので早速行きましょう!





1. アイスクリーム頭痛

job_icecream_ya

 これはアイスクリームなど冷たいものを食べた時に頭が痛くなる現象です。

   私は特にかき氷を食べると頭痛が起きます!

 なお、発症に至るメカニズムは諸説ありますが、未だ不明だそうです。

2. マーフィーの法則


無題

 これは面白い法則です(直球) 
 
 「落としたトーストがバターを塗った面を下にして着地する確率は、カーペットの値段に比例する」など、先人たちのユーモラスある経験則をまとめたものになっています(事実かどうかは別)。

 ああ~あるある~って感じのやつですね(笑)
 麻雀においてのマーフィーの法則を考えたらキリがなさそう

 私が感じたマーフィーの法則は、
 「テスト直前に勉強した単元は出題されない
 「大型台風は祝日に来る」ですね(笑)

 あなたにとってのマーフィーの法則もぜひ教えてください!

 気になる方は調べてみてください!

3. 返報性の原理

ばれ

 これは何か良いことをされたら良いことを仕返したくなる心理現象です! SNSでいいねされると相手のツイートをいいねしたくなるなどといった心理現象です!

 よく営業商法として使われます。

 スーパーの試食など、つい無料で食べてしまうと、「買わないと申し訳ないな」という気持ちが少しでもはたらくと思います。これがいわゆる返報性の原理です。

 返報性の原理は他にもさまざまな原理があるので興味がある方はぜひ調べてみてください!
 (もしかしたら、恋愛においても使えるかもしれません)



4. クロノスタシス

wa

 
 
 これは、時計の針が止まって見える現象です!

 眼球がサッカード運動をするとき、時間がわずかに伸びるように感じるようです!
 (サッカード運動とは、眼球が小刻みに高速で動く運動のことです)


 現象としては少しタキサイキア現象に似てますね。

 タキサイキア現象についてはいつか紹介したいと思います。


5. ジャネの法則


tokei
 

 これは年を取れば取るほど、時間が経つのは早く感じるという法則です。

 なぜなら、例えば5歳の人にとっての1年間はまだ人生の5分の1であり、20歳の人にとっての1年間は人生の20分の1であるからです。
 

 これは、考えたことは特になかったですが、わかる気がします!


 あまり関係ないですが、小学校1年生のとき自分は6年生になれるか不安でした。

 というのも、小1(6歳)では人生において意識があるのはせいぜいまだ3年なので、あと5年生きているのかどうかはあまりに未知なので、不安であった記憶があります。






6. ジャーキング

neru

 これは、授業中などの睡眠中に体がビクッってなる現象です。


 授業中に友達がこの現象になったら、「何お前、ジャーキングしてんだよ!」って言ってやりましょう!

7. シンクロニシティ


lincoln

 日本語では、「意味のある偶然の一致」を指し、共時性や同時性といった意味になります。


 有名な例では、リンカーン大統領とケネディ大統領の不思議な偶然の一致がよく紹介されます。



 初めて議会に選出された年がちょうど100年違い
・リンカーン・・・1846
ケネディ・・・1946


 ともに、生まれが100年違いのジョンソンという副大統領がいた
・リンカーン・・・アンドリュー・ジョンソン(1808年生まれ)
ケネディ・・・リンドン・ジョンソン(1908年生まれ)


 大統領に当選したのも100年違い
・リンカーン・・・1860
ケネディ・・・1960


 暗殺された場所 
・リンカーン・・・フォード劇場
​ケネディ・・・フォード車


 暗殺犯の生まれも100年違い
  • リンカーンを暗殺したジョン・ウィルクス・ブースは1839年生まれ
  • ケネディを暗殺したリー・ハーヴェイ・オズワルドは1939年生まれ 

  他にも暗殺はともに、頭を撃たれたことや、リンカーンにはケネディという名の秘書が、ケネディにはリンカーンという名の秘書がいたとも。


 ここまでくると、さすがに怖いですよね。


 何かあるかもしれません。


 ほかにもたくさんあるので詳しくはこちらから

8. ガイア理論

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 これは、科学者のジェームズ・ラブロックという方が提唱した理論です。

 地球は単なる物体ではなく、一つの生き物であるという考えです。

 
 最近、地球では様々な異常現象が起きています。

 この前の台風もいい例だと思います。

 人間も風邪や、インフルエンザになると汗を掻いたり、体の具合が悪くなりますよね?


 地球も同じで、地球を一つの生き物だと考えると、今起こっている様々な異常現象は生物としての自己治癒力なのでは?という考えです。

ondanka_earth

 


 この考えは、実は自分も少し考えたことがあって、やっぱり同じようなことを考える人は世の中にはたくさんいるなと思いました。


 たしかに、地球上で地球環境を破壊するのは人間だけですので、人間は地球にとってはウイルスかもしれません。


 ただ、同時に地球を守れるのも私は、人間だけだと思います。

 
 地球を破壊するのも守るのも、人間次第ということですね。

 今、巷ではAI(人工知能)が人類を支配するのでは?と騒がれていますが、人間が作ったAIではまだ、そこまでには至らないと思っています。

 
 無論、「能力」という点では、とっくに人間を超えているとは思いますが、まだ支配には至らないと思います。

 ただ、AIが作ったAIとなると、それはもうどうなるかは、計り知れません。


 話を戻して、地球は大事にしましょう!

 ひとりひとりが意識を変えれば社会全体も変わってくるはずです!

 
 今日はここまでとします。

   ではまた次回!👻

 

[閲覧注意??]高所恐怖症だけじゃない!?奇妙な恐怖症www


人気記事はこちら!








 どうも、てけてけです! 
 
 
 様々な現象や症候群の記事はとてもアクセス数が多く、とても幸甚であります。(笑)

 今日は少し変わった恐怖症について紹介したいと思います。

 
 
 世の中には、症候群同様、さまざまな恐怖症があります。

 有名なところでは、「高所恐怖症」「先端恐怖症」「閉所恐怖症」などありますが、実はもっと変わった恐怖症が存在します。

 また、恐怖症は英語でフォビア(phobia)なので○○フォビアといった感じで紹介していきます!
 (そっちの方がかっこいいので)
 
 
 順番に見ていきましょう。





1. トライポフォビア(trypophobia)

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 日本語では「集合体恐怖症」と言います。

 
 個人的には、今日紹介する恐怖症のなかでは一番当てはまります。
 
 ネットでこのワードを検索すると結構きつい画像が出てくるので閲覧注意です。
 と言いつつもたまに検索してます。。。

 ​検索するときは自己責任でお願いします。


 この恐怖症は結構、多くの人に当てはまりそうな気がします。。。
 もしかして私だけ!?

 ​しかし、なぜこんなにも嫌悪感を抱くのでしょうか?


    個人的に幼少期に何か集合体に関してトラウマ級な出来事などなかったので、人間の本能で生まれた時に集合体に対して嫌悪感を抱くようにインプットされてるのかなと思います。

    なお最新の研究によると、寄生生物や伝染病への根源的な拒絶反応によるものではないかと結論づけられています🤔🧪

  

     Wikiには画像はなしで説明だけあるので気になる方は↓
集合体恐怖症 」


2. アラクノフォビア(arachnophobia)



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 日本語では「蜘蛛恐怖症」と言います。

 蜘蛛は英語ではスパイダーですが、フォビア(phobia)が元々ギリシャ語由来なので、蜘蛛もギリシャ語由来の言葉になっているようです(名前がいちいちかっこいいですよね)。


    また、昆虫が嫌いな人は多いですが、アラクノフォビアの人の蜘蛛に対する反応は、他人からは理解しがたく、時には本人でもなぜそんなに過剰に反応するかは分からないそうです。

 蜘蛛の巣を見ただけで、パニック発作をするとかしないとか。
 


 まぁ確かにかわいい生物ではないかもしれませんが、なぜ蜘蛛なのでしょうか?(ピーターパーカーもビックリですね!)


 「前世が蜘蛛の巣に引っかかって、捕食された昆虫だった」とかだったら面白いなと思います(前世説推したい)。


 もちろん、蜘蛛以外にも言えることですが、、、


 Wikiには画像なしで詳しく載ってます↓↓
              「蜘蛛恐怖症 」













  

3. テトラフォビア(tetraphobia)

無題

 日本語では「4恐怖症」と言います(今年アニメ化されたジョジョの5部に出てくるグイード・ミスタもしつこいくらいのテトラフォビアです!)。

 4という数字が、縁起が良くない数字であることは分かりますが、そんなに敏感になることかなというのが、率直意見です。

 しかし、面白いことに4以外にも数字に対する恐怖症があります!

  それが「13」と「666」です!
     フリーメイソン!?


〇イケイケ雑学ポイント

13恐怖症(triskaidekaphobia)
 トリスカイデカフォビア...
 13に対する恐怖症。
 13が忌み数であるとされるのは諸説あり。

 まぁ個人的にはイエスの13人目の弟子のユダのことかなと思います。

・666恐怖症(hexakosioihexekontahexaphobia)
 ヘクサコシオイヘクセコンタヘクサフォビア(頑張って覚えてください)
 666に対する恐怖症。 
 映画『オーメン』などにも出てきましたが、ヨハネの黙示録の詩が由来らしいですね。
 詩の中では、獣の数字として扱われているようです。


 私は、嫌いな数字などは特にないですね。

 「666」と聞くと、関暁夫さんしか出てこないです(笑)


  詳細はこちらから→「4恐怖症」「13恐怖症」「666恐怖症



4. フォボフォビア(phobophobia)

shisen_kowai



 日本語では「恐怖症恐怖症」と言います。

 これはそのままの意味で、恐怖症に対する恐怖症です。

 こんな恐怖症あるのか...と思うのですが、私もそう思います(笑)


 しかし、『恐怖症』そのものを一切知らなければ、この恐怖症にならないのでは?とも思います。

 
 これを恐怖症として認めるならば、もう何でもありですね(笑)


 とりあえず、苦手なものは全部「○○恐怖症」と名付けましょう。


 学校恐怖症、会社恐怖症、仕事恐怖症...
 私はプレゼン恐怖症...



 そのほかの恐怖症はこちら→「恐怖症の一覧 」





 いかがでしたか?


 個人的には恐怖症は、幼少期や前世のトラウマなどが原因で、精神的、肉体的な苦痛を受けた経験が結果的に恐怖症として体に染みついてしまう生物の本能なのかなと思います。



 私はやはり、あるとしたら、トライポフォビア(集合体恐怖症)ですね。よく冷蔵庫などにマグネットなどがたくさんくっついてる冷蔵庫がありますが、マグネットが小さく、あまりにも多いと「ちょっと気持ち悪いな」と思うときはあります。

  また、納豆でさえ気持ち悪いなと思うときが、稀にあります。


 あとまぁ、恐怖症があるか分からないですけど、サメは苦手です。

 小さいころ、スティーブンスピルバーグ監督の映画『ジョーズ』を観て、かなり怖かったです。
 トイレにも行けなかったです。→何で?


 今でも、海は行くのに少し抵抗があります(笑)
 

 みなさんの苦手なものは何かありますか?
 ぜひコメントお願いします。



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 ではでは。 




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