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 どうも。ライターのてけてけです。 
 今朝、体調悪いなと思ったら38.6度でした。    
 明日のゼミの準備はできるのだろうか....


  しかし、今日は私の体温以上に熱いものがありました。

    それが将棋です
 (久しぶりの将棋ネタですね)。


 その対局は
 棋界のスーパースター羽生善治九段
 同じくスーパースター藤井聡太七段


     両者の対局は公式戦以外ではそれなりに行われていますが、公式戦はまだ2度目なのです!


    1度目は、昨年の2月頃に行われた朝日杯オープン戦で、その時は藤井聡太五段(当時)が勝利を収めています。

   
  今期の王将リーグを振り返ると
  • 豊島名人vs藤井七段の将棋は敗着がどこにあるかわからないような名局でありました。
  • 羽生九段vs豊島名人の将棋も羽生九段が入玉を阻止する戦いになり、最終的には大逆転勝利をするという名局になっていました。

 王将リーグとは7人で戦うリーグ戦で、1位が王将位のタイトルを持つ棋士に挑戦できます。


    リーグ全体の実力は非常に拮抗し、レベルも高いので挑戦するには1敗がボーダーラインだと思います。

    また現時点での2人のリーグ成績は
羽生善治九段 2勝0敗
藤井聡太七段 2勝1敗
  となっており、まさしく、挑戦がかかった勝負といっても過言ではないでしょう。



      そして、2度目の対戦の結果は...








     藤井聡太七段の勝ち。

 序盤は相掛かりという戦型になり、38手目の飛車と金の交換が決断のがよく、威勢のいい攻めで、その後も危なげない差し回しで完勝だったと思います。


  恐ろしい子ですね。


 これでリーグ成績は
藤井七段 3勝1敗
羽生九段 2勝1敗

 となりました。


 これからも注目です。


 今日は体調が悪いのでこの辺で👋